【色彩心理】空の色がもたらすもの・青と赤

色彩コラム
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おかげさまで連日、
講座やモニターセッションが続き

ブログ投稿も開講レポや体験談が続きましたが

お盆を境に一段落しましたので、
久しぶりに色彩心理ネタなど。

 

 

先日、仕事で上越に向かった際に
パーキングエリアで撮った写真が絶景♪

 

真夏の暑い日でしたが、
真っ青な空と海の色に魅了されました。

 

 

 

 

気温が上がり、暑い、暑い。

けれども、この青色を見ていると、
暑さが一瞬吹き飛びます。

 

色彩心理的に、
「青」は爽快感や清涼感を喚起する色。

 

青色は、実際に「ある」ものではなく
光の拡散によって、青く見える「現象」です。

 

(大気の色や、海の水の色は
実際には青くないですものね^^)

 

 

真夏の太陽は、光量が強くなりますので
光の拡散も大きくなり、

空の「青」や海の「青」がより色濃く見えます。

 

 

日差しが強くなればなるほど、
青色も濃くなり、

 

私たちは、その「青」から心地よさを感じるのです。

 

 

 

 

 

そして、やがて陽は落ち、
空は夕焼けで真っ赤に染まります。

 

 

色彩心理的に、「赤」は
体温を上げ、やる気やモチベーションを高める色。

 

 

これがもし、
真昼のさなかに空が赤かったら

ただでさえ暑いのに、
体感温度はもっと上がるでしょう^^;

 

 

 

気温の高い昼間には、「青」く染まり

気温が下がる夕方には、「赤」く染まる。

 

 

神様が創った自然界の営みは、
よくできているなぁと思います。

 

 

 

 

 

<講師紹介>

青柳みか(あおやぎみか)

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