なぜ、虹の色は7色なの?

カラーセラピー雑記
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カラーセラピーを学ぶ上で、「色彩学」の世界は

欠かせない大切な要素です。

 

 

色とは何か。

 

なぜ、色による心理効果があるのか。

 

 

色の歴史をひも解いていくと、
【色】が様々な分野の学問に結びついていることに驚かされます。

 

 

 

ところで、なぜ虹は七色と言われているのでしょうか?

 

色の正体を知るうえで、

虹を知ることは、色を知ると同じくらい重要です。

 

 

 

 

色とは何か

 

色の正体を科学的に解明したのは、アイザック・ニュートン。

 

ニュートンといえば、万有引力の法則で有名ですが

色と光の研究をしたことでも知られています。

 

ニュートンは、色の正体を「光である」と実験で証明しました。

 

 

 

 

ニュートンは、太陽の光をプリズムに通し
白く明るい光が虹のスペクトルを作ることを通して、

色の正体が光であると論じました。

 

 

虹の色は7色だと、最初に言ったのもニュートンです。

 

では、なぜニュートンは虹の色を7色としたのでしょうか。

 

 

 

なぜ、虹の色は7色なのか

 

 

ニュートンは、実験の際に

 

 

虹のスペクトルに現れた「色」に名前を付けるために

 

「虹と音階は対応する」と考え、

 

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ と7つの音を色に結びつけました。

 

 

 

音階が7つあるので、色の名前も7つと考えたのですね。

 

 

そこで、虹の色を

 

赤・オレンジ・黄色・緑・青・インディゴ(藍)・バイオレットに分けました。

 

 

 

 

その後、虹と音階の関係は疑問視されて、
論じられなくなりましたが、

 

「虹の色は7つ」という考え方は定着して、

現在でも一般にそう教えられているのだとか。

 

 

 

 

色と音を結びつけるとは、昔の人は感性が豊かですよね。

 

 

 

<講師紹介>

青柳みか(あおやぎみか)

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