チャクラは、本当の自分へ還るための“人生の地図”

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~魂レベルの深い学びと癒しを~
天使とつながるカラーセラピスト
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みなさんこんにちは。

「チャクラ」と聞くと、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか?🌿

なんだかスピリチュアルなもの。
不思議なエネルギーの話。
あるいは、虹色のイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。

カラーセラピーを学ばれた方なら、「チャクラと色は関係している」という話を、一度は聞いたことがあると思います。私自身も、最初はそうでした。チャクラとは、“色の意味を深めるもの”だと思っていたんです。

でも、学べば学ぶほど、チャクラは単なるスピリチュアル知識ではなく、

「人がどう生きるか」

を見つめるための、とても深い智慧なのだと感じるようになりました。

今回は、そんなチャクラについて、お伝えしたいと思います。

 

時代を超えて溶け合う、古代インドの智慧と西洋哲学

実は、現在よく知られている「虹色の7つのチャクラ」は、古代インド哲学をベースにしながら、後の時代に、西洋スピリチュアルや神智学などの影響を受けて、今の形へ再構成されたとも言われています。

その背景には、ニュートンの「光は7色」という考え方や、宇宙の調和、音階とのつながりなど、さまざまな思想が重なっています。

つまり、チャクラの世界は、古代インドの智慧と、西洋哲学や科学の探究が、時代を超えて溶け合ったものとも言えるわけで、私はそこに、とても壮大なロマンを感じています🌿

チャクラを学ぶことは、人生そのものを見つめること。

そして、チャクラを学んでいくと、それは単なる“知識”ではなく、人生そのものだということに気づかされます。

例えば、

第1チャクラは
「安心して生きること」。

第2チャクラは、
「感じること、喜びを受け取ること」。

第3チャクラは、
「自分らしく在ること」。

そして上へ向かうほど、愛、表現、直感、さらに“本当の自分”へと繋がっていきます。

人生の中で、なぜか何度も同じテーマで悩んだり、繰り返しぶつかる課題がありますよね。それはもしかしたら、魂が今世で学ぼうとしているテーマなのかもしれません。

 

苦しみこそが、今の自分を育てる大切な学び?

私自身、これまでは「本当の気持ちを言うこと」がずっと苦手でした。

嫌われたくない。
迷惑をかけたくない。
ちゃんとしていなきゃ。

そんなふうに、無意識に自分を抑えていたんです。でも心の奥では、「もっと自由に気持ちを伝えたい」と、ずっと感じていました。

 

チャクラの視点で見ると、これは第5チャクラのテーマ“本音”・“表現”・“自分の声”を生きることです。そして面白いことに、今の私は、「心の声を聴くこと」を伝える仕事をしています。昔いちばん苦しかったテーマが、今では、いちばん大切な学びになっているんですよね。

チャクラを癒すヒーリングの本質は、スピリチュアルな特別能力を得ることではなく、自分の怖れや心の傷、思い込みと向き合いながら、“本来の自分”へ還っていくことなのかもしれません。

だから私は、チャクラを「人生の地図」であり、「魂の羅針盤」のように感じています🌿

 

深い自己探求の時間をご一緒に

「TCカラーヒーリング講座」では、古代インド哲学から伝承されているチャクラ思想をもとに、自分を整え、感覚を取り戻し、本当の自分へ還ることを探究しながら、色を使った瞑想や呼吸法による、チャクラヒーリングの方法を学びます。

そこにあるのは、単なるスピリチュアルではなく、人生哲学。チャクラを通して、「本当の自分とは何か」を見つめ直していく、深い自己探求の時間です。

 

セッションへ活かす道も

また、この講座を応用することで、TCマスターカラーセラピストさんであれば、チャクラの意味をベースにしたカラーセラピーセッションへ繋げたり、ヨガインストラクターさんであれば、ヨガアーサナと組み合わせながら、チャクラカードを用いたヒーリングの仕方を提案するなど、それぞれの活動へ活かしていくこともできます🌿

色を“知識”として学ぶだけではなく、人生と、心と、魂と、深く繋がる智慧として感じていく──

そんな時間をご一緒できたら嬉しいです.·*

 

TCカラーヒーリング講座
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